2016.03.28

【お知らせ詳細】

 

中東企業が弊社のバイオプラスチック技術に注目

2016/3/16付「電気新聞」にて、油価が低迷する中、原油や天然ガスの付加価値を高めて輸出するため、中東の2社が弊社の持つバイオプラスチック技術に注目しているとの記事が紹介されました。

 

ひとつは、LNG(液化天然ガス)大国カタールの首都ドーハに本社を置く、不動産業、建設業などコングロマリット企業。2022年開催予定のサッカーワールドカップの周辺施設で、弊社のバイオプラスチックで作った建材を使用したいと構想しています。

 

もうひとつは、サウジアラビアのプラスチック製造会社。海岸に堆積するサンゴ砂や砂漠の色とりどりの砂と、プラスチックをあわせた新素材をつくりたいというご要望から、弊社にて試作したサンプルをご検討いただいています。