ユーグレナバイオ燃料生産の副産物を原料としたバイオマスプラスチック袋 ユーグレナバイオ燃料ガソリンスタンド初販売時の記念品袋に

(株)ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充)が初めて一般生活者の方向けに販売したユーグレナバイオディーゼル燃料」の記念品として、(株)バイオポリ上越(本社:新潟県上越市、代表取締役:武田豊樹)製造のバイオマスプラスチック袋が用いられました。 2021年4月9日~11日の3日間限定で、ガソリンスタンド「セルフかつしか6号店」にて、ユーグレナ社が製造するユーグレナバイオ燃料が販売され、先着300名の方に「サステナブル・ハッピーセット」がプレゼントされました。その袋にバイオポリ上越社のバイオマスプラスチック袋が用いられたものです。

 バイオポリ上越社は、ユーグレナ社と共同で、ユーグレナバイオ燃料の原料となる脂質を抽出する工程で発生する残渣を一定割合原料とするバイオマスプラスチックを既に開発しており、この度は同25%、ポリエチレン75%の組成といたしました。