1代目CFO(最高未来責任者)が決定。 新CFOは小学6年生。

6月より募集をしておりました、18歳以下を対象としたCFO (Chief Future Officer:最高未来責任者)がこの度、決定いたしました。

 

CFO (Chief Future Officer:最高未来責任者)について

プラスチックが目指すべき社会変革の方向、当社が作るべき製品など、より良い未来に変えていくための協議をすることが目的。

 

CFOの紹介

1代目CFO(最高未来責任者)

佐藤悠雅(小学6年生)


<プロフィール>

新潟ジュニアドクター育成塾3期生に入塾後、ドクタープログラムに選抜合格。

プラスチック問題に関心があり、海洋プラスチックの現地調査や魚の解剖による海洋生物のプラスチック汚染調査などを行う。現在は魚が体内に取り込んだマイクロプラスチックを目視で確認できるようにするための魚の透明化の研究を行っている。他にも、生分解性プラスチックを作る実験や、ボーイスカウトでの活動を通じて松くい虫からの森林保護、ゴミ拾いによる環境保全を行うなど、多方面から環境問題に取り組む。

幼少よりクラシックバレエ、日本舞踊など伝統芸能に親しみ、趣味はバイオリン、ゴルフ、乗馬、読書。特技はテニス。

ロボットプログラミング教室に通い、ロボットを活用した農業にも関心を持っている。

研究成果を国内外に発信したいという思いから、英語とフランス語を勉強中。SDGs関連をテーマに定期的に海外の方と会話し、海外での環境問題への意識の高さを実感する。


<本人からのコメント>

「CFOとしてバイオマスプラスチックの新素材の提案、PR活動、自然との共生を実現する社会の在り方について提言していきたいです。将来は武田社長のように環境問題を現実的に解決し、自分の得意分野で世界平和などにも具体的に貢献できる人材を目指したいです。」